足の裏のほくろと癌 症状とその特徴

足の裏にできるほくろは癌になる可能性が高いという話を聞いたことがある人も多いかもしれません。
これはもともとはただのほくろである足の裏のほくろが、色々なものに擦れることによって段々と悪性化していき、最終的には癌になってしまうというものです。

この説に関してはまだ確実な証拠というものがないらしいので、足の裏にほくろがあるからといってそれが必ず癌になるというわけではないようなのですが、それでもやはり確率的には決して少なくはないとも言われています。

この理由のためか、あんまりほくろをいじっくってはいけないよ、という話はほくろで悩む方の多くは聞いたことがあると思います。

これも科学的に完全に説明はできないことらしいのですが、それでもやはり万が一を考えたら、足の裏以外にできているほくろもあまり刺激はしないほうが良いと言えるのではないでしょうか。

悪性のほくろの症状と特徴

足の裏のほくろが悪性のものに変化していく初期の特徴として、「ほくろが急に大きくなった」、「ほくろの形が左右非対称のいびつなものになってきた」、「ほくろの周りに薄い茶色い斑点のようなものができた」などがあります。

これらの症状を発見したときは、迷うことなく病院にいきましょう。
初期の段階であればあるほど、完治する可能性は高くなっているようです。

またこの足の裏のほくろの悪性化は50歳代からの男性に多くなっており、子供の段階でできている足の裏のほくろはさほど心配する必要もないもののようです。

それでもやはり心配だという方は、一度病院に行って相談してみるのもよいかもしれませんね。



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