液体窒素を使ったほくろ除去

最近では医療の技術も進んできたためほくろ除去にはレーザーを使うことが多いようですが、ちょっと前までほくろ除去というと液体窒素を使ったことが多かったようです。

液体窒素とはあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、テレビか何かで液体窒素の入った容器にちょっとバナナを入れるだけで、釘を打てるまでこちこちに固まってしまったようなシーンを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

それは液体窒素が-200度程度というちょっと想像もできない気温であるために、起こせる現象なのですね。

そしてそんな液体窒素をほくろにちょっとの時間つけることでほくろが自然にはがれさせることができ、それを病院などではほくろ除去の際に利用していました。

もしかしたらまだこの技法を利用している病院もあるかもしれませんので、もしかしたら最近液体窒素をつかったほくろ除去をした、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

最先端の医療技術からすると、ちょっとこの方法は時代遅れとなるのかもしれませんが、同時に長年実績のある方法でもありますので、病院に行ってこの施術を勧められた場合はお医者さんとしっかり相談しながら行ってもらうようにしましょう。



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