手のひらのほくろの手相と病気

手のひらにほくろがある人は手相占いなどで色々と良い評判を聞くことが多くなっています。

手のひらにほくろがある人は金持ちになる。

もっと詳しい場合は

手のひらにほくろがあって、手のひらをグーにしたときにそのほくろが隠れる人は金持ちになる。

など、手のひらにあるほくろは縁起の良いもとして考えられていることが一般的には多くなっているようです。

ほくろ自体にコンプレックスを持っている人は多いですが、こういった話を聞くとそれまで鬱陶しく思っていたほくろもちょっとは大事に思えたりもできるのではないでしょうか。

手のひらのほくろが病気の原因!?

上の文章だけを読むと何だか良いことだらけの手のひらのほくろですが、医学的な観点からすると手のひらのほくろにはちょっとした注意が必要なようです。

小さいほくろでしたら全く問題はないようですが、直径6ミリ(ちょうど鉛筆の直径と同じ)を超えるほくろがある場合は必ず皮膚科などの専門医の方に相談してみましょう。

またその大きさに達していなくても、短期間もしくは徐々にでもほくろが大きくなっているようでしたら、これも注意が必要となってきます。

ただし、これは20歳を過ぎてからできたようなほくろに関してであり、子供の頃からあるようなほくろが癌のように悪性化することはほとんどないようです。

しかし元からあるほくろをいじくったり、そこから生えている毛を抜いたりすると、それまで良性だったほくろが突如として悪性に変わるということもあるそうですので、手のひらにほくろがある場合は極力触らないようにし、どうしてもそれが気になる場合は専門医の方に一度相談にいきましょう。



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