ほくろのレーザー治療

ほくろ除去の方法は大きく分けると、ほくろを切り取るもの、レーザーでほくろを焼いてしまうもの、そしてレーザーでほくろをのメラニン色素を分散させてしまうものと3つになります。

この方法はそれぞれメリットとデメリットがあるのですが、現在のところ主流となっているのはレーザーを使った治療法となってるようです。

これらレーザーなどを利用した治療法のメリット、デメリットをしっかり踏まえたうえでどのような治療法が自分が一番望んでいるのかを考えてみましょう。

ほくろ除去で傷跡は?

ほくろ除去手術でほくろを切り取ったり、レーザーでほくろを焼いてしまったりすると当然皮膚に傷をつけることになり、場合によってはその傷が跡になって残ってしまうこともあります。
現在ではこういった技術も上がってきたため、あまり傷跡を目立たなくもできるようになってきているようですが、それでも完全に傷跡を残さないということは難しいのかもしれません。

そこで病院やクリニックによっては上に述べた3つの技術を併用することによって、ほくろ除去の成功度を高めつつ、傷跡も残さないような工夫をしているところもあるようです。

できるだけ術後の傷跡を残さないように、メラニン色素を分散させるレーザーを使用する。
しかし、ほくろの種類によってはこの治療だけでは効果が薄かったり、時間がかかったりするので、まずは傷が残らない程度にほくろを切り取ったりレーザーで焼き、そこからメラニン色素を分散させるレーザーを照射する。

こういった工夫をすることで、ほくろ除去の成功度と傷跡を残さないことを両立させているのですね。

ほくろ除去を考えているのであれば、できればこういった患者さん本位の病院やクリニックを選びたいところです。



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